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腰痛の原因を知る!腰痛の対策と予防!TOP > 腰痛の対策 > 腰椎すべり症について!

腰椎すべり症について!

腰椎すべり症とはいったいどんな症状なのでしょうか?

こちでは、腰椎すべり症について詳しく説明していますので、
ぜひ参考にしてください。


腰椎すべり症について!

腰の痛みで悩んでいる人は多くいると思いますが、
その中でも特に、「腰椎すべり症」に悩んでいる中高年の女性の割合が
増えてきているんだそうです。

では、その腰椎すべり症とは、どのような病気なのか?

人間は、腰椎は筋肉や靭帯、椎間板等によって正常な状態に支えられています。

しかし、それが何らかの原因で徐々に前方へと滑っていき、
上下の腰椎同士がずれてしまうと腰椎すべり症となってしまいます。

腰椎がずれてしまう原因としては様々と考えられるのですが、
主な原因は加齢だと言われているんですね。

例えば、腰椎と腰椎の間には椎間板と呼ばれている、
クッションの役割をしている組織が存在しています。

これが加齢により、弾力性が失われてしまうことで、
上手く体重等の重力を逃す事が出来なくなってしまい、
前方にずれていくんですね。

他にも、筋肉や靭帯も加齢により、柔軟性や強度が弱くなってしまえば、
腰椎を支える力が無くなってしまい、同じような現象になります。

ですので、腰椎すべり症は中高年に多い症状だと言われているんですね。

また、腰椎すべり症と言うのは、ぎっくり腰のように急激な痛みが
ある訳ではありません。

初期の段階ですと、なんとなく腰がだるいと言った症状から始まるのですが、
それが軽い痺れへと移行していきます。

このため、腰に違和感があっても、なんとなく我慢してしまい、
いつの間にか慢性的な痛みを発症している、と言った場合が多いようです。

腰椎すべり症は坐骨神経痛にまで発展する事が多い症状なので、
気がついたのであれば早目に病院で診てもらうようにしてください。

腰椎すべり症に限らず、体に異変を感じるようであれば、
安心する為にも病院へいくようにしましょう。